日本語教育セクション 担当教員と沿革

日本語教育セクション教員

日本語教育セクションには,以下の専任教員が配属され業務を担当しています。

教 授 上原 聡 UEHARA Satoshi home page
教 授 菅谷 奈津恵 SUGAYA Natsue home page
准教授 中村 渉 NAKAMURA Wataru home page
准教授 林 雅子 HAYASHI Masako home page
講師 宿利 由希子 SHUKURI Yukiko home page

日本語教育セクション教員は、各自の専門研究分野において大学院教育にも従事しています。

日本語教育セクションの沿革

1966年 東北大学教養部に外国人留学生特別課程(日本語)設置。
1981年 東北大学教養部で学部留学生を対象とする日本語・日本事情の授業科目を開設。
1985年10月 東北大学教養部に日本語研修コースを設置。
1993年03月 教養部廃止。
1993年04月 留学生センター発足。
1996年10月 短期留学生受入プログラムJYPE(Junior Year Program in English)開設。
2000年10月 日韓共同理工系学部留学生プログラム開設。
2004年10月 大学教育研究センターが改組され、高等教育開発推進センター発足。日本語担当教員7名のうち2名が同センター語学教育室に配 置換えとなり、全学教育の日本語科目を担当。5名は留学生センターに残り、全学教育以外の日本語教育を担当。
2005年03月 留学生センター廃止。
2005年04月 留学生センターの改組により、国際交流センター発足。
2006年04月 国際交流センター所属の日本語担当教員5名が高等教育開発推進センター日本語研修室に配置換えとなる。
2009年04月 外国人留学生等特別課程と全学教育のクラス合同で授業を行なう「国際共修ゼミ」開設。
2010年10月 短期留学生受入プログラムIPLA(International Program in Liberal Arts)開設。
2014年04月 高等教育開発推進センターの改組により、高度教養教育・学生支援機構発足。日本語担当教員はすべて言語・文化教育開発室(日 本語セクション)に所属し、言語・文化教育センターで業務を行なうこととなった。
2016年10月 人文科学・社会科学系の交換留学プログラムDEEp-Bridge開設。
2020年03月 日韓共同理工系学部留学生プログラム廃止。
2020年10月 日本語・日本文化研修留学生プログラムの留学生(日研生)の受け入れ開始(文学部と共同)。
2020年10月 人文科学・社会科学系の交換留学プログラムDEEp-Bridgeを短期留学生受入プログラムIPLAと統合。